見た目と機能の違い:家のメンテナンスの新しい視点
こんにちは、「一級建築士・佐藤靖生」です。
今回は、ご自宅のメンテナンスについて、専門家からのワンポイントアドバイスをお届けします。
家のメンテナンスと聞くと、多くの方が**「外壁の塗り替え」や「屋根の色褪せ」**といった、目に見える部分を気にされるのではないでしょうか。確かに、見た目で分かりやすい部分なので、気になるのはとてもよく分かります。
しかし、私たち専門家からすると、「見た目の美しさ」と「建物の機能」は、必ずしもイコールではないということを知っていただきたいのです。
外壁や屋根の色褪せは、すぐに危険信号?
例えば、外壁の色が褪せてくると、モルタル壁の場合は中性化が進んで強度が弱くなることがあります。そのため、塗装を施して雨風から守ってあげること自体は、決して悪いことではありません。
また、屋根に関しても「瓦の色が褪せると防水性能が落ちて雨漏りの原因になる」という話をよく聞くかもしれません。しかし、これも色褪せが雨漏りに直結するわけではないのです。
セメント瓦やスレート系の屋根材は、色褪せによって表面の塗料が剥がれ、瓦自体に水が染み込みやすくなることはあります。ですが、屋根の構造はそれほど単純ではなく、すぐに雨漏りにつながるケースは稀です。もちろん、瓦が割れていたり、大きくずれていたりすれば話は別です。
雨漏りの意外な原因とは?
では、何が雨漏りの原因になりやすいのでしょうか。 実は、色褪せよりも注意したいのが、コケや枯れ葉などです。
屋根材には、通気のためにわずかな隙間が設けられています。この隙間にコケが生えたり、枯れ葉が腐葉土のように溜まって泥状になったりすると、その隙間が埋まってしまいます。すると、その詰まった部分が毛細管現象によって雨水を吸い上げてしまい、結果として雨漏りを引き起こすことがあるのです。
見た目が綺麗なことと、家を守る機能が維持されていることは、重なる部分もありますが、イコールではないということを、ぜひ念頭に置いていただければと思います。
「専門家」は誰? 正しいメンテナンスのために
「じゃあ、どうやって判断すればいいの?」と思いますよね。 正直なところ、この判断は一般の方には非常に難しいものです。だからこそ、専門家の意見を聞くことが重要になります。
ここで注意したいのが、「専門家」の定義です。建築の仕事に携わる人すべてが、中立的な専門家とは限りません。
本当に頼るべき専門家とは、**「中立な立場で公正に判断でき、きちんとしたライセンスを持つ建築士」**です。メンテナンスを検討する際は、ぜひそうした信頼できる建築士に相談することをお勧めします。
見えない部分こそ大切
今回は、家のメンテナンスにおける見た目と機能の違いについてお話ししました。
実は、本当に大切なのは床下の環境管理など、普段は見えない部分だったりもします。床下の木材の水分量を測ったり、湿度を適切に保ったりすることも、家を長持ちさせるためには欠かせません。
このあたりのお話は、また別の機会に詳しくお伝えできればと思います。
皆さんの大切なご自宅のメンテナンスを考える上で、今回の話が少しでも参考になれば幸いです。
ガラスの蓋でエコクッキング

先日鍋の蓋をうっかり割ってしまいました。
そこでニトリに行ってガラスの蓋を買ってきました。
サイズはぴったり合わないけれど、概ねオッケー。
使ってみるとこれが意外にいい!ガラスだから中が見える当たり前です。中が見えから鍋を取らなくても火加減が見える。
「そろそろ沸騰してきたな」とか、「もうちょっと弱火にしよう」とか分かる訳です。当たり前ですけど、これってすごい便利だと思いませんか?
料理をする方なら分かると思いますがごく弱火の場合、蓋を取っただけでも「熱が逃げるんでしょうか?」元の火加減に戻るまで(少しですが)時間がかかります。
結果として「これわずかながらエコなんじゃないかな?」と節約につながるのでは?と思っている次第です。
交通ルール

交通ルールについてです
交通法規というと堅苦しく聞こえるかもしれないけれど、交通ルール無視があまりに酷いです。
我が家の近所の生活道路を例に挙げると、信号がないので、とにかく自分勝手です。運転がデタラメです自動車も自転車もみんなでたらめ!安全確認を極端にしない人が多い。「誰かが避けた」から事故が起きなかった!そんな場面を何度も見ます。自分の身の安全を自分で守ってないんですよね。誰かが守ってくれたから助かってるというケースが多い多い。
信号が有るから「止まる」・・・結果として事故につながらなかった・・・
こんなケースばかり目にします。危険運転をしている自覚の無さも問題です。これって地域性なんでしょうか?
手が滑って!いらいら

いつの頃からでしょうか?指が滑って仕事の効率や、生活の効率がとっても悪いです。
これは年齢とともに指紋がすり減ったりする事らしいのですが、60を過ぎた今この年になるともう切実な問題になってきました。そこで指サックなど、そういう色々な道具はあるので試してみました。・・・しかし今まで使っていた指サックはどうも違和感があるし蒸れるのです。
そうこうするうち、いろいろ検索しているうちに見つかったのが「これ」です非常に薄く、違和感が無いし、スマホの操作もできます。
しかも薄いせいでしょうか?透湿性があるのか?蒸れないのです。
これは便利ですしばらく使っていこうと思います。
意外にも水道水は「暖かい」
寒くなってきましたね今朝は急に寒く感じます。
朝一で手を洗おうとしたら水道水が冷たいので驚きました。「食器洗いの水が冷たくて、辛く感じてくる季節になった、、」
朝イチの水は停滞している水なので、少し捨てて・・・浄水器のポットに水を注ぐため、少し水を使い、水が手に触れました。
すると「あれ?そんなに冷たくないんじゃない?」と思いました。
そして改めて水に手を浸すと、「冷たくない!」これだったら湯沸かし器を使って食器を洗う必要ないんじゃない?と思いました。
では、流し台に溜まっていたボールの水に手を入れてみると・・・冷たい、一晩ボールに溜まっていた水は冷たい!あれこれ全然音読違うじゃん。びっくり。
そこで温度を測ってみましたすると少し流しておいて流しておいた水は17度ほど、一晩ほったらかしにしていたボールの中の水は12度。
なんと5度も違うんです。
もっと寒くなると「この差が」どう変化するか?
でも今の季節なら「湯沸かしのお湯で」食器を洗う必要はないですね。
ささやかですが、エコかも。



